2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、我らの第4散歩コース…電車で26分+徒歩30分の中世のゴシック教会で有名?な『ゴマモチエ』という地名の 小さな村にて彫刻展示をやっている。 義母の知っているアーティストとのことで是非見に行って、『私からよろしくと言っていたと言って頂戴ね』・…
新居から駅まで2分、というストレス・レスのせいで鉄道沿線の地域はすべて我々夫婦の散歩コース候補となり 最近我々のお気に入りは、Rolleというレマン湖畔に緩やかな傾斜で広がるブドウ畑を持つ村は我々の住むモルジュから電車で10分のところ。 同じレマン…
一昨日の9月24(金曜)は、スイスの『隣近所祭り』の日で、我が新築のアパート(162世帯)でもスイス人男性とカナダ人女性の 夫婦のリーダーシップにより中庭で持ち寄りパーティーをした。 40人〜50人ほど集まっただろうか、何せ皆が皆ほぼ同時に入居した新…
私の未発表写真作品に『Good-bye New York 1985』というのがある。 私の人生の中のニューヨークで過ごした一年ばかりの短い時期というのは、徹頭徹尾『?』で、長いことその『?』が何であるのか… さっぱりわからず、その頃の写真を作品としてまとめあげたの…
マトリクスを創りあげ、人を電力源として養殖していた AI(ロボット)すら知らなかった人間の秘めた『丹電力』。 単なる『人』を『人間』として覚醒させる『閃き』と『エネルギー』は、東洋の昔から・・・ 『丹田』から発せられる『丹電力』であることを我々…
昨日、電車で20分、相方の従姉妹の家にお邪魔して、昼食を従姉妹の旦那と4人で頂く。 従姉妹夫婦には3人の息子がいるが、それぞれ長男がカナダ、次男が日本、三男がカナダ・・・と遠くに住んでいて 昔のにぎやかな5人家族の時代を知っている我々には、彼ら夫…
我が書斎、名付けて『 間トリックス2.2 』・・・内部はこんな感じ ⬇︎⬇︎ 座に着くとたちまち妄想が湧き上がる空間にできあがり、あとは眼を傷めないように間トリックス・グラスを装着するのみ。 『キリストの十字架』を考えていた時、これに匹敵する日本を代…
我々の新居は日本で言うところの『1LDK』らしい。 LDK+寝室。 旧アパートはキッチンが独立し、TVのある居間を兼ねた相方の部屋、私の部屋があって別に寝室があったが 新居は部屋数が減って、私の部屋…というのが無くなってしまった。 なんとかしなければ・…
仏の道を開いた釈尊がオギャーっと生まれた時、四方に7歩あるいて『天上天下唯我独尊』を宣言した。 前回のブログで私は勢い余って『修羅場』・・・なんていう言葉を使ってしまった。 当の本人は『修羅場』など一度も踏んだことがない…あるとしたら、映画か…
今朝、『朝日デジタル』で『ダウン症児の子育て』をした母親の感想、考えを記した記事を読んで考えさせられた。 子の無い私にとって、普段考えることのないテーマであるが、自分のこととして想像するだけで、じつに重い問題だとわかる。 記事:『生産性』の…
今、私は『在家禅のススメ』秋月龍珉著…を読んでいて。(一度目が40歳、二度目が58歳、今回69歳で三度目になる) これまで私は、自分の禅に対する考え方の大半は『鈴木大拙』の影響であろう・・・と思っていたのだが、 今回この本を読んでいて、自分の『考え…
タンデム(地元の日仏語交流会)で知り合った猪武Yvesさん(フランス人)の展覧会『心揺さぶる浮世の美』を観てきた。 EPFL(ローザンヌ連邦工科大学)で研究者として働いている…と聞いていたが、こういった『微妙』な画とは知らなかった。 彼の絵はシュール…
先日、バトミントン仲間の英国人ピーター(同年齢)に『引越完了』の旨を話すと 『次の引越は、これやな・・・』と、空を指さす。 一瞬なんのことか?・・・と、うえを見上げる時『ああ~、なるほど』。。。と納得。 さすが英国人、常にピリッとくるジョーク…
先日、自分の引越の際、それこそ久々の梱包作業をした。 本、衣服、食器、テレビやプリンター、PC・・・家具以外はだいたい梱包した。 なんせ15年間引越屋をやっていたのだから、5年間ブランクがあってもすぐ昔の引越屋の自分にもどっていた。 相方は引越作…
『?』は西洋文字のなかで、漢字に匹敵する惚れ惚れする文字だ。 まさにキーワードで、『目的と手段』、『問と答』が一つの鍵穴 『?』で表されている。 英語でカギは『Key』と『Lock』と明確に区別されるが、日本語ではカギは『錠前』なのか『鍵』なのか分…
私自身は、だいたい隔週ぐらいで相方の両親宅を訪ねるが、今日行くと、義母が今ローザンヌの東隣りの街Veveyヴェヴェイ で行われている有名な国際ピアノ・コンクールでファイナルに残ったのが韓国人一人と日本人二人であることを教えてくれた。 『クララ・ハ…
本来ならば、墓まで持ち込んでしまいたい懸案であるが、ブログネタとしてはそれではもったいない話なのである。 それにしても『入れ歯』などという単語、最後まで持ちこたえた『爺の壁』を軽く越えるようなモノを自分も使用する 立場になってしまったとは。 …