2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧
私たちのDNAには、愛人を探しだし、いつの日にか子孫を残そうとする本能の働きがあるが じつはそれとは別に、より本質的なDNAの機能があり、それは『Doubt /Nature/Absolute』で、『疑う=?』という形で 身心の成長の過程で『?』が育まれ、それが『道』や…
旧統一教会をテーマにしたワイドショー番組を見ていると、40年にわたってこの教会を取材してきた有田芳生氏の言葉 『空白の30年』…というのが印象に残った。 有田氏:「 私の表現では『空白の30年』なんですよ。1992年に『国際合同結婚式』が行われて、有名…
安倍元総理が亡くなられて明日29日で3週間になる。 お亡くなりになって、日本中の国民から悼まれ、厳かに国葬がとりおこなわれた。 ・・・というようにはなっていない。 そのへんのことは 2022年7月16日のブログ記事一(ここ掘れワンワン!)に書いたが、掘…
巷はいま『統一教会』の話題で一色。(インターネットで日本を眺めるかぎり) 『宗教と政治』の関わりも『政教分離』の点から問題視すべきものであるが 統一教会の場合、宗教教団とも呼べない、信者を限りなく不幸に向かわせるカルト教団であり、 元会員等の…
私はどちらかと言うと、あまり陰陽マーク☯・・・が好きではなかった。 鍼灸学校でちらっと『陰陽五行説』とか学んだような… 太極拳も3人の先生に指導を受けたが、その時にちらっと学んだような…気がするが 何だか自分とは関係がないような、それに陰気な白黒…
『私にとって写真とは何か?』・・・それは結局、非言語である『写真 IT 』学による『人間観察』であって それは自ずと『己事究明』へと畢竟帰処(ひっきょうきしょ)するもので ・・・・ここに『結』となり、この『結』は『スピリチュアル』なものと再び結…
このシリーズをだらだら書くつもりはなく、どうしようか・・・と思案していたら『起承転結』の四文字熟語を思い出し、即採用。 で、この3回目は『転』となったが、果たして私の人生の『転機』となるエピソードを展開することで、『私の写真』の究極の意味に…
『写真とは何か』・・・といっても、そこには『私にとって』を付け加えなければ…、いかんなぁ〜と感じつつ 自分の人生を『写真活動』との関わりの中で還暦スキャンすると、今まで気づかなかった視点から省みることができるこがわかった。 『神戸』という私に…
カテゴリー『必撮無眼流』・・・このカテゴリーがあることを忘れていた、わけではないが。 写真といえば、我妻ニコル専属写真家に成り下がり、それもカメラではなく携帯で撮るしまつ・・・。 自分のことを『写真家』と名乗る暇も実力もないうちに『禅』にう…
正直、『安倍元総理と旧統一教会』の問題にはウンザリ・・・。 しかしながら日本のTVや各メディアなどもこの問題一色になり、『闇』の限りない深さが暴かれるなか 私の琴線に逆の意味で触れる話があると、なんとなく看過できずに今日もこの話題になってしま…
参院選が済み、自民党が圧勝し、嗚呼~といういつもの落ち込む気分。 それに加え、突然銃弾に倒れた安倍元総理が、腐敗の一切を墓場に持ち込むことで、不問のまま何事もなかったこととなり 彼が理想とした『美しい国』、そして夢にまでみたであろう『国葬』…
私自身はこれまで何度も言ってきたように、『 3・11 』以前までは政治経済にはまったく無関心…、というよりむしろ嫌悪感を もっていてノンポリを自認していたので、長い間『バブル崩壊』という現象すらなんのことか知らないでいた。 その私が、昨日見たこの…
時間的( 約60年)にも距離的(日本〜スイス)にも遠くになった故郷をいま思う時、小中学生時代、いわゆる義務教育という 日本の教育体制による、当時の担当の先生方や同級生等と過ごした、7歳から15歳の9年間に学び培ったモノ・・・ 普段あまり省みることの…
今朝起きて、携帯を見ると『安倍元総理が銃撃され、心肺機能が停止している』・・・という記事が目に入る。(スイス時間で7時頃) そのニュースは数時間後『死亡』に変わった。 『安倍晋三』といえば、私の中では『不死身の化け物』的存在であり、『煮ても焼…
数日前は『合掌は悟りの象徴』と書いたが、『悟り』などという気難しいワード以前に『幸せ』としての『仕合わせ』の行為 が『合掌』であると言うほうが、本質がわかりやすいであろう。 『合掌』は洋の東西を問わず、『祈願』の行為であることは間違いないと…
『 ちょっと皆さん、聞いて頂きたいんですが。 この列車の中には、こんなに小さな赤ちゃんがいます。 車内にはいま3人の人がタバコを吸っていますが、この煙すごいですよね。なんとかならないでしょうか? 冬だから窓も開けられませんし、この列車には換気も…
私がスイスに定住したのが1991年であるので、ことし2022年で31年目となる。 この31年…というのは、ノンポリの私がまったく知らぬ間に日本が衰退の一途をたどっていた期間でもあった。 衰退を省みるに、あたかも図ったかの如く、私の日本出国1991年から始まっ…
これまで何度か、というか何度も考察している『合掌』。 2022年6月13日のブログ記事合掌〜(その1)蓮華 などなど。 毎回、案外これが決定打・・・ なんて思うのだが、ところがどっこい自分勝手にドンドン深まる。これが『法門無量誓願学』かな〜。 でも、…
今国会の質疑で我が『れいわ新選組』のクシブチ万理議員が岸田総理に対して『鬼』といい、次いで大石あきこ議員が『犬』と言って SNS上で大いに話題になったものであるが、突然『れいわ新選組』の参議院選挙に立候補した水道橋博士が、我々国会議員こそが 国…