2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
秋もすっかり深まって、スイスのフランス語圏の我が街の飾りつけもクリスマス仕様になり、 明日の『Black Friday』をはじめ、特設クリスマス市場など各市町の広場などに展開して商魂をたくましくしている。 ・・・そういった、街風景のおかげもあり、さすが…
誰かが、『スイッチ・オン』と言ったのを聞いて、自動的に『スイッチ音で自灯明』・・・と、我が愚脳が合いの手プットアウト。 かくして 『 観音の スイッチ音で 自灯明 闇の世照らせ 頭ハゲらせ 』 の短歌がうまれた。 英語の『On』まで『音』と聞く、良く…
日本では今年はいつまでも暑い日が続いたようであるが、こちらスイスは夏が短かったと思えるような年であった。 昨日、今日などは朝方はかなり冷え込み、相方は雪だ雪だ…と騒いでいたが、我が街ではまだ降っている様子はないが・・・。 11月に入り、演奏会や…
今夜のコンサートは素晴らしく、後半は泣くほど感動したのでそれについては何時の日かブログしょうと思うが、前半には今日のブログテーマとなる『HAi』について、18世紀のバロック音楽を聞きながら妄想をかき立てていた。 人間の知恵の頂点の先に『AI』があ…
『可愛い子には旅をさせよ・・・』 半分は真実で、半分はいい加減な物言いと思うが、 誰がこんな事を言ったんだか? 言った本人はどれだけ『旅』のことを知っているのか? ・・・なんていう、偉そうなセリフを私に言う資格はあるのか?ないのか? ただ、『旅…
久々に凄いダジャレで幕開けしたブログ・・・しかし私は、これはじつに真実であると今回つよく思った。 最近、映画『日日是好日』を観、森下典子著のその原作を読み、(そのことを最近ブログに書いた〜10月19、25日参照) 昔読んだはずの映画撮影時の事を書…
やはり、秋の訪れ・・・というか、『音連れ』というべきか、こんなテーマが気に鳴るというのは … 。 Aiの進歩が著しい昨今、SF事であったロボットが一家に一台・・・という時代が目前に迫るなか、 各分野の科学者たちの間で、人間の『意識』の研究が火花を散…
昨夜は、山崎ハコさんの『織江の唄』・・・というのに、すっぽりハマってしまった。 秋のせいだろうか? 五木寛之氏の小説『青春の門』のテーマ曲となりましたが、結局映画には使われる事はなかったそうです。 私自身は映画も観てないし、小説も読んでない…
ついに来るところまできてしまったかぁ…という重いテーマ『国際結婚と禅』・・・について考察。 一見、ゼンゼン関係ない『国際結婚と禅』なのだけれど、私的には案外というか、非常に密接な関係性を観るテーマなのです。 まず『国際結婚』ですが、国際交流が…
私は『悟りの風景』の中でも、臨済宗の宗祖、臨済禅師が悟った時の話が大好きで、その理由というのを2年前のブログで書いていた。 『 仏教に関する屁理屈は、9世紀中国唐代の禅僧『臨済禅師』が悟った時のエピソードで終わっているはずだ・・・。 ある先輩僧…
昨日、ある意味衝撃的なNetflix・ドキュメンタリー映画(ノルウェー)『イベリン 彼が生きた証』(The remarkable life of Ibelin)を観た。 マッツ(Mats1989〜2014年)君は、遺伝性疾患、筋ジストロフィーを患って生を受け、子どものうちから車椅子生活を…