インポート
先日ジョニー・デップ主演、クリストファー・ノーラン製作総指揮、 ウオリー・フィスター監督の映画『トランセンデンス(超越)』を観た。 2014年公開の映画の内容はまるで、ユヴァル・ノア・ハラリ著の本『ホモ・デウス』を基にしたのか?と思わせるような…
今回の『コロナ騒動』っていうのは、ボク的視点では 西洋の伝統に大きな衝撃を与えつつ、東洋の文化の進出のチャンス?となるかも。なのだ。 ボクが渡欧したとき最初のカルチャーショックは、婦人とは頬へのキッス、男性には握手の挨拶方法であったが、それ…
これまでにないような物凄い台風19号が関東、東北に上陸しようとしている… そんな時、日本にいたならもっと実感を持って共感することができるだろうに、スイスにきてほぼ28年、台風も地震も何もない、災害と無縁の楽園に住んでいる自分はその事自体に罪悪感…
タンデムという、日仏語交流会に週一で参加しているが、昨日は一年ぶりで再会した高校生サミュエル君と一時間は日本語で、もう一時間をフランス語で会話を楽しんだ。 子供のいないボクとしては、高校生…特にスイスの高校生と話をする機会はなかなかないので…
2011年6月、ボクが最初のスマートフォンを買って俳句でツイッターに入ってから、はや8年… それまで日本のニュースとはほとんど無縁状態であったのが、ツイッターを通して他の様々なネットメディアに導かれ、東北大震災の原発事故を含めた問題に対する政府の…
Vivian Maier´s photographs (1926 - 2009) 素敵な音楽とともに彼女の写真をみることができる、特に9分54秒から彼女のセルフポートレートが展開されるので必見!!!何も求めない彼女の眼差しがかえって何かを強く訴えている…ようで魅せられる。 今、スイス…
じつは、先日よりフランス語5回コースをとって、今日早くも3回目が終わった。 いつもの日仏交換・素人先生と違って、プロの先生となるとやっぱり確かに違う! 女性のボリームのある先生はこの道何十年の経験者らしく、バッサリ切るところは切り、それでもっ…
先日、英国オープンが終わったばかりのバトミントンが引き続きスイスオープンと来て 目下ヨーロッパ中を巡っているようだ。 ドイツオープン2月26〜3月3日、全英オープンが3月6〜10日、で目下スイスオープンが3月12日〜17日となっている。 歴史ある全英オープ…
二日前の8日、ニコルがローザンヌの最小映画館Zinema(ジネマ)13席ぐらいの映画館で『Ryuichi Sakamoto Coda』…というタイトルの映画やってるけど、行ってみない? というので、出かけてみた。 Coda…ってなんじゃろうかナア?ってな感じで観にいったが、 映…
今日は『国際婦人デー』だそうだが、相方ニコルが彼女のフェイスブックで『国際男デ〜』も作るべきだ、そうじゃないと今日以外の364日が『男デ〜』のような感じがするので…と書いていた。 なるほど・・・。 ボク個人は女性を『女神』あるいは『観音』と崇め…
先週の木曜、『カーリング講習の後ラックレットを食べる』…というプログラムに相方がだいぶ以前に参加表明していてでかけてきた。 場所はいつも週末に出かけるルットリー村の湖沿いの小さな人工スケートリンクで、いつも子連れの家族で賑わっているところな…
正月2日にパリに行き、日本の竹工芸展に出会う。 パリに行くんなら是非観るといいよ…と友人が教えてくれた。 観てビックリ、そのあまりの質の高さに、つい日本人であることを誇らしく思ってしまう。 今どき、竹細工など無縁にように思っていただけに、まさに…
日本で毎年行われる『今年の漢字』ということで、今年選ばれた漢字は『災』であった。 ウィキペディアによるとこの催しは案外古くなく、1995年から開始されたという。 しかも主催が『日本漢字能力検定協会』でそのキャンペーン…というところがなんとなく可笑…
Belle, the original cast(Garou, Daniel, Patric) Le Temps des Cathédrales - Bruno Pelletier きのうYoutubeで音楽をアップした時、まさにチラッとミュージカルノートルダム・ド・パリのうちシングル・カットされた『 Bell 』を見かけたのをキッカケに懐…
ちょうど一週間前、9月8日(土曜)テニスUSオープン女子決勝があって大坂ナオミが セレナ・ウイリアムに勝った。ボクは大坂選手の準決勝の試合をたまたま見て、去年準優勝したという選手とのスリリングな対戦をみて、こりゃ明日の決勝は絶対見たい… と思っ…
パリにはもう何回ぐらい行っただろうか? 少なくても20回以上は間違い無い。スイスに住んで、今年で足掛け27年目だからもうそれくらいは行っているだろう。我が街ローザンヌに比べると比較にならない大都会パリ…だけど、パリに行くほど大都会には薄れている…
昔使っていたブログに6年ぶりに『出戻り』。(当時は写真が貼れない…と思って、他に乗り換えたんだけど、単にやり方がわからなかったのか?)今日、ジュネーブに行って ( ジャイアンツ・ガール☞)を撮ってきた…が、バッテリーが、なんとスペアも2個とも消耗…
なんだか、チョッピリ 寂しいけどこのブログから このブログhttp://nebotoke.exblog.jp/ に引越しします。 これまで ほんの数人の人が読んでいてくれていたようですが、 もし良かったら新ブログもよろしく。 写真もついてるよ。 なんか旅に出る心境・・・お…
暢気にパリ旅行をしている間に 福島の原発問題は より深刻になっていることを ある人のブロクのおかげで 知ることが出来た。 是非これを見聞してほしい。http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/11/tanemaki-may11/ ここをベースにして 右側のタイトルか…
2泊3日のパリの旅は TGV「新幹線)に乗り遅れ、一人50ユーロを 支払うおまけが付いて終了した。 街中の道が狭く、そのうえ人が多いので せっかちな 我々夫婦は イライラしながら パリを歩きまわり 普通より気温が高いのと都会のムッとする 熱気に当てられて …
いまだに胃の中に あの黒いカメラチューブの存在を感じながら これを書いている。 約3時間前にボクは初めて 胃カメラを呑んだ 友人のTが もう二度とやりたくない・・と言っていた。 Cちゃんは 勇敢にも全身麻酔を ことわって 導入部の喉だけの 部分麻酔で挑…
今週最後の仕事は ジュネーブ旧市街は カテドラルの横のアパート 3.5トンのトラックでも後ろの箱がでかいので 旧市街石畳の狭い道に駐車をするのは一苦労 そしてなにより 客のお嬢さんが仕事で午後から いない・・という 状況は現場責任者としては いろいろ…
他の人のブログを見ても 何を書いていいのか? 分からない“茫然自若”状態に 陥っている人が多いようだ。 ボクもそうだ しかも いつもよりだるい 春という季節 そして やたら忙しい仕事 日本のこと 頭が 働かない しかし何時までも こうしてばかりいられない …
帰宅すると 眼を赤くしたニコル が ガブリエルの葬式の様子 を 報告してくれた。 ぼくが 一緒に来れなかったのが 悔やまれる・・・ と前置きして ビデオをで 再現された葬式を 見る如く 身振り手振り顔振りで その感動の葬式を 語ってくれた。 旦那のクロー…
昨日 帰宅電車の中で ニコルから電話があり 旦那のクロードから ガブリエルが 「逝った」と連絡があった。 もうすぐ 死ぬ ということは 知っていたけど 「本当に 逝ってしまった」・・・ 。 これまで 身内とか 知人とか の 死 に出逢ったけど こちら西瑞にき…
2月11日(金)の夜 僕達の大好きな村 Lutry の写真ギャラリー Black&white で 店主ジョンの写真展 オープニングへ行ってきた。 ジョンとクローディアの夫婦で経営している 小さなギャラリーと写真屋。 ジョンは一見ぶっきらぼう しかし凄い照れ屋で意外に繊…
清浄という言葉を 禅仏教では大切にしている。 本来清浄であるのに自ら 自己の心を 汚染している 我ら衆生を 救おう としたのが 仏だからだ。 環境汚染はやかましく議論と実践の対象になっているのに、心の環境汚染はほとんど、無視されているのでは と 思う…
朝から快晴で、朝食を久々にニコルとデパート・マノーのテラスで遅い朝陽を浴びながらたべる。 家に帰ってもわが書斎の窓を全開して日光浴、少し痛む腰と皮膚の為に快い太陽光を浴びた。 長いこと連絡取れなかった、Sさんからメールが来て、ボクの写真の英訳…
ニコルの友達の娘ケテバン10歳の誕生日にまねかれた。(誕生日は1月26日であった)ボク等の周辺にはじつに多様な人種が暮らしているが、ケテバンの両親の血の組み合わせも珍種?だ。ハンガリー系の母にグルジア人の若い父親で、スクウェアな感じのスイス…
今年は病気返上年を決意して始めた。その最初の一ヶ月が過ぎようとしている。 一月上旬、風邪のながの咳攻めを何とかシノギ、しめた・・・と思っていたら最後の週に「腰」にきた。それまでずーっと暇だった仕事が、この週に限って毎日荷の配達やらなんやら予…