拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

スイス・生活

ザ・スイス

スイス在住今年で29年になる。 今日ゆるやかな山の麓の地方を散歩してきた図 この写真を見てつくづく思ったのだけど、29年住み続けてスイスの感想を言え…と言われたらこの写真こそ…スイスなんじゃないかと。 自分のように欲望にまみれた人間も、否応なく欲を…

かぼちゃスープで見栄はる

ボクの柄じゃないホテル・ボーリバージュにいって2000円のスープ、900円の煎茶で"初見栄”をはる。 というのは、いつものカフェが閉まっていて、その隣のカフェに行くと年配の方ばかりで、老人ホーム状とかしていた。そこへはいずれ行くとして、今日ぐらいは…

書初め〜と書いて "かきぞめ" と読む・・・のか。

広辞苑によると<新年に初めて文字を書くこと。>とあった。なあんだ。 別に硯と筆で持って書く書道でなくても"かきぞめ" なんだ! すこし肩の力が抜けて,このブログによる<書初め>を書くことにする。しかし、何といっても一年の計は元旦にあり! 多少は…

それなりの忘年会

2009年最後の日、今年は何か格別な感じがするのはこのブログのせいか?日本であれば忘年会やらなんやらで今年の反省とか、来年の抱負とかいろいろ披露する機会があるとおもう、書初めとか。 しかし、こちら西瑞ではそんな習慣はもちろんない。だからその習慣…

新宿鮫からローザンヌまで

病欠のおかげで、一冊の本を読み終えた。大沢在昌氏の新宿鮫シリーズ8 この人の本を初めて読んだ。西瑞では日本の本はなかなか手に入りにくいが、ボクはあるルートで時おり古本を手に入れ、彼の本も何冊か持っていたが、読まず嫌いの偏見で3ヶ月前に部屋の…

ローザンヌ・エリゼ写真美術館

スイス国内に二つある写真美術館のひとつがローザンヌにある。ひさしぶりに出かけると、今回のテーマは写真ではなく、『写真集』であった。それも、STEIDLという出版社の写真集のみの展示。これまで、出版社名まで気にかけなかったので、この名前をしらなか…