一撮レポート
先日、2年おきに催されるローザンヌの隣町 Vevey の『第9回・Image展』が9月7日〜29日まで行われ、早速観てきました。 このブログにも何回か『一撮レポート』のカテゴリーで紹介していますが、参考に12年前の記事 2012年9月12日のブログ記事〜シンディ・…
9月16日のブログで案内した勉強会『東洋思想』が9月26日に行われた。 相方も参加して合計7人を前に馬骨の名前で約2時間半、途中休憩を交えてここ数年にまとめたはずの考えを披露した。 人前で話すのは、ガイドをしていた時以来…つまり18年ぶりだろうか?ホコ…
Images Vevey2020、 ローザンヌの隣街Veveyでおこなわれている。 今年はコロナのために2年おきに行われる写真フェスないんじゃないか〜っと思っていた・・・というか正直言うとすっかり忘れていたし、いつもだったらローザンヌの街角のアチラコチラにポスタ…
わりと突然降って湧いたようなユース冬季オリンピックがローザンヌで行われる運びとなったようで、1月9日〜22日までこのオリンピックのシンボルカラーというのかピンクと水色のノボリが街中にあふれている。 何でも、70ヶ国の15〜18歳の少年少女1880人が参加…
昨日、バーゼル(ローザンヌから電車で2時間のスイスドイツ語圏の街)にある紙博物館へいってきた。 その3階の展示場で製本作業を仕事とする友人が他の2人とグループ展をするというので、でかけたわけだ。 『紙博物館』…って、なんとなく地味な感じがしてぜ…
36年ぶり…って、どういうことなのか?? 初めてヨーロッパに来た時、(1983年)当時のスイス人ガールフレンドに連れられて来たはずのヴェニスのボクの思い出は完全に『モノクロ』になっていて、その記憶というのは本当に断片的なもので、『死んだ街』という…
先週、我がスイスのバーゼルという街(ローザンヌから電車で2時間)でなんとバトミントン・ワールドカップが行なわれた。 週末の準決勝、決勝は入場料も高いだろうし…ということで、木曜日に見に行ってきた。 チャンピオンになった桃田賢斗も見たし、女子シ…
この週末、正式には2021年2月オープン予定の州立美術館(Musée Cantonal des Beaux-Arts Lausanne) が土日の2日間だけ一般公開した。 現在のローザンヌ駅のすぐ横に昔あった旧駅の場所に、2016年〜今年2019年まで新美術館がスペイン・バルセロナ設計事務所『…
2年おきに行われるVevey 市の Photo festival Images うっかり忘れるところを、TV ニュースが思い出させてくれて早速でかけた。 室内の展示が11時:00オープンなので、天気もいいので、まず、Veveyの湖岸へ行ってみた。 ここには、毎年必ず、屋外展示写真が…
この絵がポスターになっているのを2週間ほど前にローザンヌで見かけた それとポスターのタイトルが『Chinese Whispers』(中国人のつぶやき)というタイトルも気になって、行ってみたい・・・ で、きのう日曜日の午後電車で一時間のベルンにでかけた。 久々…
久々に地元ローザンヌの写真美術館『エリゼ』に行ってきた。毎月第一土曜日が無料になるので何をやっているのかも知らずに 出かけると、なんと『ウエルナー・ビショッフ』の生誕100年を記念しての写真展であった。 1916年スイスはチューリッヒ生まれの後にマ…
今、スイス時間で朝7時15分アイパッドで国会中継をツイキャスで見ながらブログを書いている。(この様な大事な国会審議をNHKが中継しない事自体がおかしいだろう) 今日は問題の戦争法案強行採決を安倍政権が予定している・・・日で、今現在安倍首相と維新の…
パリ・フォトと同じ建物・グラン・パレで奇しくも『北斎展』・・・こりゃ~見ないわけにはいかない!・・・と、パリに行く前から計画を練るというと 大袈裟だけど、まぁ、それくらいの勢いをもって入り口まで行って・・・『2時間待ち』です~という案内に グ…
また、『パリ・フォト』の季節、11月がやってきてしまった。 さすが、自分のアラ還もすっかり板について『億劫』の二文字で去年はご無沙汰した『パリ・フォト』に最後の還力を奮い立たせて2014年版めざして出かけた。 べつに誰かに依頼されて出かけているわ…
というタイトルより『Imagesの国、スイス』と言っていいくらい9月になってボクの住むローザンヌ近辺の街での写真(前回書いたビエンヌ、今回のべベイ) そして今日からローザンヌで第10回を迎えるBD(漫画)フェスティバルが行われている。 小さな街Vevey …
Bienne(ビエンヌ)であって かの有名なビエンナーレではない。 人口は?知らないが、明らかにローザンヌより小ぶりな街のフォトフェス。 2年おきに催され、今回は18回目の『コンテンポラリー・写真』のフェスティバルだそうで、ボク自身のは今回でたぶん3回…
夏の2週間のバカンスが始まった土曜の夜 我がローザンヌ・エリゼ写真美術館主催、恒例の『Nuit Images』=写真の夕べ・・・に出かけた。 ここの新ディレクターがかわってから第二回目になる『Nuit Images』・・・今回は特に何か物足りない気がした。 この催…
昨夜5月16日ローザンヌ帰宅 By TGV 21:37・・・そして一夜明け、晴天の我が街ローザンヌを歩くと やっパリ 人口が少ない田舎街なのだと再確認。 それは兎も角、今回の旅で何を見ました?ともし聞かれたら ためらわずに『パレ・ド・東京』という。 『パレ・…
先週金曜6・30日(木)仕事で疲れて行くの止めそうなのを タクシーを奮発してでかけた ローザンヌはエリゼ写真美術館 恒例の「夜写楽会」に出かけた。 入り口がこんな感じで 楽しげ感が 盛り上がる。 メイン・大スクリーンは このまま真っ直ぐいったところな…
地元グリーンピースの皆さんが 中心となり開催された「さよなら原発」運動 13:00 ミュンスター広場にて ボクも末席に参加している アジサイの会(在スイス日本人)のメンバーも十数人あつまった。 スイス在住の日本人にとって とても重要な情報紙「グリエッ…
わがローザンヌ写真美術館 主催:Projection de potfolios つまり写真発表会があり 5人の写真家?によってそれぞれ の写真を各自 約20~30分 PCに接続した スライドにて 鑑賞。 一人目 地元新聞の写真家で 60歳 街に興味あり ブラレストの街 の新旧建築の対…
写真大祭としてのパリ・フォトには いろいろな立場の人々、写真よりも銭が好きな人も含めて 実に多くの人が集まって 外の寒さを忘れさせる熱気に満ちていた。聞こえてくる言葉はフランス語の他に 英語がよく聞こえて外国から来ている 人も多いように見受けた…
スイスの田舎から “パリ参り”を始めて 十数回、いや二十数回(はちょっと大袈裟か)? パリ・フォトとしては第2回目だが、 パリを訪れて続けて幾星霜、 今回初めて”パリ”が ボクを受け入れてくれた様な気がした。 パリ・フォトという目的があるからか? 写…
寒い雨が降る中 行って来ました 2年毎に行なわれる「Imageの街Vevey展」街ごとが写真展示場になった超贅沢な写真展。 今年は 駅前の州立銀行の建物全体を使って この写真:シンディ・シャーマンの自写像 堂々たるものであるが、 一般市民が この写真をみて …
今日6月29日の首相官邸前のデモを 記念して 紫陽花革命!! ボクも参加・讃歌してます。
昨夜 6・22(金」仕事を終え、夕食を済ませてニコルと 我が街が誇る エリゼ写真美術館 へと急いだ。 昨年に続き 「第二回 Nuit des images 」が行なわれるというので 期待に胸をふくらませていそぐ。 期待を持った理由の一つに 写真美術館で今 展示されてい…
5月29日 新藤兼人監督100歳で亡くなられた記事をどなたかのブログで読んだことがキッカケで 映画 「裸の島」の乙羽信子さんから始まり→連続テレビ小説「おしん」→ 本「泥んこ半生記・乙羽信子」→本「ながい二人の道・新藤兼人」 などを読み進みながら 禅の鈴…
先週の土曜日、狙ったようにこの日だけ 晴天になり 第六回目だかの「大地の祭り」はご覧のように盛況であった。 この日がそのフェスティバルの日であるとは 知らなかったのだが、 祭りの場所である公園にたまたま散步に出かけた 相方ニコルが 電話してきて …
フクシマ原発の4号機のことは 小出裕章さんの話で知っていた。 かなりヤバイ・・・ということも知っている。・・・知っている??? イヤイヤ あまりにも現実離れの話なので 正直ピントこない、というか・・・。 それがここ最近になって メディアも 真剣に …
自分なりの 初ベルリン3泊4日の 印象を 一言で云うと 「若い街」・・・という 印象であろうか。 重い過去からの脱皮がかなり進展する中での 若い世代による街の再建の真っ只中・・・という感じ。 ・実際 街の至る所で クレーンが林立している。 ・平らな街の…