拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

娑婆惰罵駄(シャバ・ダバダ)

Japan Impact !

先週末の2月15日(日)の午後、数年ぶりにローザンヌの連邦工科大学EPFLで催された『Japan Impact』へ行ってきた。 今年でなんと第17回目だそうで、土日2日間で入場者は約13,500 人だそうだ・・・! 数年前に、入場してあまりの人だかりにウンザリして遠ざか…

『トルー・マザー報告書』にみる呪われた70年

一昨日1月31日に、デモクラシータイムス提供のYoutube番組『TM特別報告書・自民党に巣食った統一教会』を見て、震撼し、翌日2月1日のNHK『日曜討論』で各政党の党首が集い討論する予定が、首相の高市早苗氏が30分前にドタキャン・・・のニュースを見て何故か…

炭鉱のカナリア…

昨日、山本太郎の国会議員辞職・・・という本人からのお知らせ動画は、政党『れいわ新選組』応援団のみならず沢山の人々に衝撃を与えたようだ。 その理由というのが、『多発性骨髄腫の一歩手前』・・・という、深刻そうな病名の病の一歩手前に来ている、とい…

慈面から湧いた日の丸

" data-en-clipboard="true"> 1月5日より3泊で、3年ぶりにパリ旅行・・・うち2日間、雪が降った図 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">例によって突然の、相方の思いつきによって計画実行されたパリ旅行は、案外私にとって一生忘れがた…

弥生の素龍子・・・水玉模様!

二昨日、相方の突然の提案でドイツ語圏バーゼルのBeyeler美術館へ、『草間弥生展』を観に一泊二日で行きましょう・・・となり、初めて『草間弥生』の作品と面会することになった。 私にとっては、『水玉のおばさん』・・・程度しか彼女について前知識がなく…

 ヘンデルな夜

先週の金曜の夜(11/14)、ローザンヌ大聖堂でヘンデル作曲のメサイア(Messiah)約2時間超えの演奏を聞いてきた。 今年で27回をむかえる『ローザンヌ・バッハ・フェスティバル11月7〜12月4日』に今年も主催者のKさんに招いて頂き、素晴らしい場所(指揮者…

 女医の『眼』から鱗・・・

今年の7月、私の健康は『最不絶調』となり、歩くこともままならない状態が3週間ほど続き、一体何ごとが私の身体に起こったか??・・・と思ったわけだが、 その1ヶ月まえより、ホームドクターである美人女医のススメによりコレステロール薬を服用していた…

 『ハロウイーン』考

昨日、我がアパートのデジタル回覧板で 『10月31日のよる17時30分以降、子供たちがハロウイーンの衣装で各アパートを巡回します。ご迷惑でない場合、OKの印に何かハロウイーン・マークをドアに貼っていただき、子供たちにキャンディとかチョコとか準備してい…

 色界のあらそい

街を歩くと、本当に『玉のような赤ちゃん』を沢山みかける。 身近なところでも、相方の姉の娘が『玉のような赤ちゃん』を一年前に生んで、相方はまるで親バカのように夢中になっているが・・・。 日本語で『玉のような』・・・という形容詞で『赤ちゃん』を…

 青春は 老いたのち観る・・・シネマかな

やっぱり秋のせいなのか… ビリー・バンバンのお兄さんのほうが81歳で亡くなった(9月11日)というニュースを先日見かけ、『さよならをするために』を動画で聞いているうちに、年一回は起きる、猛烈なノスタルジー・エアーポケットに落ち込み、その上に竹内ま…

2025 スポーツの秋

先日、東京陸上世界選手権大会を終えたばかりだが、8月下旬から9月にかけて、例えばパリ・バトミントン世界選手権大会で、山口茜さんが女子シングルで優勝、女子バレーボール世界選手権では日本女子代表がブラジルに惜敗して第4位になるなど大貢献した姿が印…

瑞風船4年目の航海

写真は2021年の8月から毎年恒例となった、レマン観光船からの『満月参り』2025年版 あやうく忘れるところだったが、2021年の8月、長年住んだローザンヌから現在のモルジュに引越したので、4周年を迎えることになった・・・。(オメデトウ!自分等) このアパ…

養生灸…

我がスイスで、灸師(日本人女性)に養生灸をすえてもらえる日が来るとは・・・。 灸のせいか? 今朝のいつものグランドを6周するタイムが1分速く、鉄棒の懸垂もいつもは8回のところを11回できた・・・。これまでの最高12回(昨年の夏)にあともう一歩。 灸…

北斎の葉波

先日、相方とおそろいでLenovoのノートパソコンを買った。 デスクトップ(机)以外のところで何か文章を書きたい…というのが、相方がノートパソコンが欲しい理由で、来月が彼女の70歳の誕生日であるから…というのが、言い訳となってまず最初に彼女がそれを買…

破命火(はなび)から花火へ・・・

一昨日、8月1日は、スイスの正式国名の一つに『ヘルベチカ連邦Confoederatio Helvetica』というラテン語名があり『CH』の国名コードで知られていますが、そのスイスの建国記念日でした。 私は1991年からスイスに住んでいるので、今年で34回目の建国記念日と…

馬骨の結婚観 …

ちょっと格好つけて『馬骨の結婚観』なんていうタイトルをつけたが、『結婚観』など正直考えたことがあったであろうか? 先日Youtubeで、Pivot『【若者が結婚しない理由】中国・韓国・台湾のリアル』と題したテーマでそれぞれ3カ国から男女2人の結婚前の若者…

政治は生事 

今、日本では参議院選挙の真っ只中で、Youtubeでは選挙に関する情報番組が多い。 私は山本太郎ひきいる『れいわ新選組』を応援しているせいもあり、山本太郎の街宣選挙演説の動画を見る機会が多いが、観るたびに政治家として、そしてなにより人間としての成…

『ゾンビ〜』が 邪 "気"

強いて言えば普段の元気の68%の私の健康状態で、ようやくブログ更新とあいなった。 3週間前の週一のバトミントンで汗をかき、(70を越えた爺が、40、50のオヤジ等と3時間のゲームはすでに限界…であるのに、その後の夕食会に参加)翌日にはゾンビ〜の如き状…

常不軽菩薩の出現・・・か

巡礼の旅もほぼ半ばになって、相方の古い友人マサ子夫婦が東京から2泊の予定で訪ねて来てくれた。 彼らに会うのは20年ぶりだが、漫画の『のたり松太郎』の小型版のようなご主人は相変わらずマイペースだし、人が良すぎるのが欠点のようなマサ子さんも相変わ…

日本はまだか?!

例の『坐骨』で、一時は日本行き断念が頭をかすめた旅行であったが、おケツに注射をぶちむことで、馬骨自体は走り始めたが、そばでハヤトチリの相方が合いの手をあれこれ差し込む事で事態は急転直下〜〜あゝ、かくして出発間際までゴタゴタが続きよく眠れな…

馬骨ゆえに坐骨かよ!

いや〜・・・なんというか、『生還しました!』と言うと大袈裟だが、気分的にはそんな感じがする・・・今日2月10日。 帰国旅行という、私たちにとって7年ぶりのこの旅行を半年前から計画して楽しみにしていた矢先の出発を控えた2週間前 私は、あまりの腰痛に…

ロサンゼルスの山火事におもう…

昨年は、元旦から能登地震があり、大いに意気消沈したので、今年は元旦から6日過ぎてもこれと言った災害がないようなので 今年はなんとか穏やかな滑り出しをしたかな・・・と思っていたら、7日過ぎてロサンゼルスで山火事発生というニュースがあり 10日にな…

  アパート『階段展』

先日の1月5日に、相方の姉が70歳の誕生日・・・ということで、彼女のリクエストで、姉の友人のアマチュアの詩人で絵描きのM女史が住んでいるアパートの階段を利用し、住人(殆どが移民とのこと)の子供達の絵とM女史の絵、それにふさわしい雰囲気の有名な詩…

高地晴天説・・・

およそ30年ほど前、私はスイスフランス語圏を中心にフリーの観光ガイドとして、日本から来た観光客をバスで案内していた。 やはり冬は客が減るが、ジュネーブからバスで1時間半で行けるヨーロッパ最高峰の麓の町シャモニー行オプション観光の レギュラー・ガ…

還暦日和…(2024年版)

私の中で、『還暦』という言葉が『六十歳祝』の縛りを解いて、自己を顧みる記憶装置暦(カレンダー)として機能して早・・・。 12月29日といえば、今年2024年の還暦頃々としてふさわしい日和であろうか。 Googleフォト・・・という、PCをパット開けば携帯や…

あっぱれ・ドラマ『無能の鷹』

一昨日、Netflixドラマ『無能の鷹』にハマってしまい、一気『観』してしまった。 日本のドラマ事情にうとく、出演者では部長役の高橋克実さんぐらいしか知らず、主演の荒井菜々緒とか塩野瑛久は初めて見る顔。 ドラマの発想が素晴らしく漫画的・・・と思った…

一期一会の秋

日本では今年はいつまでも暑い日が続いたようであるが、こちらスイスは夏が短かったと思えるような年であった。 昨日、今日などは朝方はかなり冷え込み、相方は雪だ雪だ…と騒いでいたが、我が街ではまだ降っている様子はないが・・・。 11月に入り、演奏会や…

デジタルコミュニティ・ライフ・・・

昨日、ある意味衝撃的なNetflix・ドキュメンタリー映画(ノルウェー)『イベリン 彼が生きた証』(The remarkable life of Ibelin)を観た。 マッツ(Mats1989〜2014年)君は、遺伝性疾患、筋ジストロフィーを患って生を受け、子どものうちから車椅子生活を…

失われた30年・・・

ここ数年来、山本太郎の街宣動画を通して、『失われた30年・・・』という言葉が、耳にタコができるほど聞いてきた。 そしてここ数週間は、政治家や政治評論家、経済評論家なども同様にこの言葉を繰り返していたように思う。 この言葉『失われた30年・・・』…

闘う君の唄を・・・

今朝用もないのに早く起きてしまい、なんとなく自分のブログ・アクセスページをのぞくと、10年前に書いた記事『時代』があって 拈華微笑 2014・12月7日ブログ記事〜時代 そこにアップしたYoutube動画で、中島みゆきさんの『時代』を聞き始めると、次に次にネ…