拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

日本文化と欧米文化

書初め〜と書いて "かきぞめ" と読む・・・のか。

広辞苑によると<新年に初めて文字を書くこと。>とあった。なあんだ。 別に硯と筆で持って書く書道でなくても"かきぞめ" なんだ! すこし肩の力が抜けて,このブログによる<書初め>を書くことにする。しかし、何といっても一年の計は元旦にあり! 多少は…

新宿鮫からローザンヌまで

病欠のおかげで、一冊の本を読み終えた。大沢在昌氏の新宿鮫シリーズ8 この人の本を初めて読んだ。西瑞では日本の本はなかなか手に入りにくいが、ボクはあるルートで時おり古本を手に入れ、彼の本も何冊か持っていたが、読まず嫌いの偏見で3ヶ月前に部屋の…

写楽斎は”ハーフ”

これまでいろいろな家族構成を見てきたけれど今日じっくり知り合った5人家族はかなり珍しいく、また素敵な家族であった。奥さんはボクの所属しているスイス在住日本人芸術家協会の新メンバーで書道家。グループ展最終日の今日、彼女の家族全員が来て話がは…

カンジのない世界

この日記を始めるにあたって、花鳥風月の心を西洋に・・・などと書いたけれどこれって結構難しい問題ではある。写楽斎自身がどの程度それを解っているか?という事を別にしても、日本のあの独特の雰囲気としか言いようのない、しかししっかりと『ある』と感…