考えるな、漢字ろ!
今日は一ヶ月ほど前から、彫塑アーティスト・ジャン-マリーBorgeaud 氏の作品展を見る予定になっていた。 (彼とは3年前に初めて会って、彼の作品と人柄にいっぺんに惹かれ、彼のファンになってしまったが、2度目に彼に会った時 10万円以上する作品を『ちょ…
私がここで、『仕』の字を漢字方程式で『涅槃寂静』を解けば、来年のノーベル平和賞並びに物理学賞は間違いないだろう・・・か? 釈尊の『三法印』の中で『涅槃寂静』は、大抵の人類にとって未だに未知の領域でこれを簡潔に解明、解説した者は稀だ。 『仕』…
私は今日ほど学者でなくて良かった・・・と思ったことはない。 適当なこと『馬骨の如し』と開き直れば、学術的妥当性をまったく無視して・・・というか、そもそも『漢字』には 適当な解釈を許容する『度量』を内包する非常に優れた『文字』ゆえ、『考えるな…
昨日Youtubeで二人の40歳代(?)日本人男性が Zoomで『悟り』について真剣に語り合っているのを聞いた。 その二人は別に学者でも僧侶でもなく、ごく一般人として『悟り』を探究しているようで、知的で穏やかな感じを受けた。 そういった場面に私自身は立ち…
いつも独りよがりな滅茶苦茶いっているけど、今日の『ノギヘン』ほどではなかったであろう・・・。 まさに『考えるな、感じろ…』のブルース・リー師のお言葉を受けて『考えるな、漢字ろ!』と自己を叱咤激励したすえの『ノギヘン』であり、 円覚寺の老師から…
前回、『悟り』は『郷里』と誤読せよ・・・と書いた。 (*仏教、禅に関する発言する時には私は自分を『馬骨』と名のることにしている) それには馬骨流の妄想に近い解読術によってであって、ただ単に誤読を勧めているわけではない。 『郷里』で待っている人…
今はまだ12月31日20:20、あと3時間40分で2020年になる。 今年と来年の間(はざま)で来年の抱負について語ってみたい。 10月に同名のタイトル『ホモ・サトリ』でブログを書いた。 syaraku-sai.hatenablog.com ボクが65歳で定年退職した2017年に日本に帰国し…
先日、バトミントンの友人(ベトナム人)がビルヌーブというローザンヌから電車で30分の所で惣菜屋兼食堂をオープンするにあたって、この街が月イチで行う第3週の金曜の夜に各店が店頭や店内に試食を提供するプチ祭り…をやるので、時間が許す人は是非来て下…