拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

観音(魂の音をみよ)=限りなくソウル

 どうしょうもないほど この人の 歌声に 魂がふるえる。

 まして 帰電の中で見ながら聴くこと出来るなんて! 手のひらの中でワインハウスが歌う。

 音楽に ソウルやロックという 分野わけがあるのに 写真にはなんでそういう捉え方という
 のがないんだろうか? 
 確かに 音のヴァイブレーションの方が 視覚のそれより 人間に与える物理的作用が・・・
 大きい・・・と書こうと思ったところで、 裸の女の 男に与える視覚的ヴァイブレーションを
 考えると そうとも言えないか・・・などとも考えてしまった。

 とにかく 俺の写真は 音楽ならば ロックや ソウル でありたいと思うが・・・