拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

女達よ どこへ行く

 この写真は 最近 我が街ローザンヌで撮ったもの。二人の若い女の子が ユニークなメイクアップをして これから
 パーティにいくのだろう。 こちらの祭りは だいたい仮装が 主体で ボクはそういうのをみなれているけれど
 祭りでもない日に かなり目立つ 出で立ち というのは やはり ドキッとさせてくれる。

 ローザンヌにしても ジュネーブにしても カルバンの厳しい宗教改革の歴史を持つせいか ふだんの生活のなかでは
 案外質素を 旨としている・・・とでも いえるほど 音無しい雰囲気をもっている。

 ただ外国人 とくにアフリカ人や スリランカ人 、ボクのようなアジア人も 少しずつ増えてきて 服装や髪型
 なんかも本当に 多様化している。

 そういうことも 地元の人達のファッション感覚を 大いに刺激していることは 間違いない。

 ボク自身は これまで ファッションを意識した 写真を撮って なかったけれど 面白いかな? 
 必撮シリーズに 加えようかな?