第1回のインタビューを聞いてください。(日付が変わって 画面の下の方に移動しているので 注意!)
じつに 楽しい。 こういう人が世の中には結構いるから 面白い。 彼なんか バカが付くほど真面目な人
なんだろうなぁ。 ボクなんかは お利口過ぎるのが ネック になっていると反省するまでもなく・・・
人間が小さいと自覚している。
ただ、いいところは こういう味のある "反骨人間” が 大好きなところが ボク自身の救いのあるところ。
多分小さい頃から 映画の見過ぎ、もっと小さい時は 「清水の次郎長」とかの浪花節を 菊池の母さんの
そばで聞いていた 影響もあるのかも? とにかく 粋な 反骨が いつの間にか大好きになっていた。
だから ボクの昔からの写真シリーズ 「自撮」も 最初にまとめた時は タイトルが 「骸骨人」で
どこかに 反骨 のニアンスを 含ませていた観がある。 そうありたい・・・という希望。

この写真は NYの 自然史博物館の裏方で ”恐竜の骨” を見せてもらって 感激している自分(1985年)