文字面で 心汲みとる ツイの技 「書く」の「命」とは 頼もし「記」なり :一撮
説明が要する 駄句で 駄洒落混じり。 “ツイター”は ボクにとって 書く命=革命 である・・・と言いたかった
わけです。
ツイターを始めたのが 今年6月18日 で以来 ほとんど本を読まずに ツイターを読んでいる現状。
正直 本を読んでいる暇なんか あるか!・・と言いたいほど 僕達が生きている「今」は 一刻たりとも眼が離せない
人類史上 最大の危機的状況に面している・・・と ボクは思っている。
そういう意識に目覚めたのは ひとえに「ツイター」や「ブログ」の お陰ではないかと 思っている。
つい数年前まで ボクの環境には インターネットもブログもツイターも 何にも無い、日本でどんなことが
起こっているか 時折 人から貰う古新聞、古雑誌の類が情報源であったのだから・・・。
それが今は 我が同胞の生の声が ツイターで聞こえてくる・・・。
遅ればせながら・・・とボクが始めた頃の「ツイター」には(6月)すでに脱原発の話も出ていたのだろうけど
ボクは自分の書く俳句で精一杯で ツイートが訴える声が聞こえるようになったのは 7月も下旬であった。
偶然はじめたツイターが こんなに大切な事を ボクに教えてくれる手段に なるなんて。
そのツイターを 通して色々なことを学んだが 今、最も注目しているのは 岩上安身さんの IWJ
(インドペンダント ウエブ ジャーナル)で、 読売新聞記者に上杉さん、岩上さんが談判している
動画を見た時や、 肥田舜太郎さんの 一切の演出なしの(電話が何回か鳴ったり、玄関に誰か来てインタビューが
中断したり、奥さんがお茶を持ってきたり)の2時間近い 中継動画の 姿勢に 驚嘆と感動した。
こういうことを やっている人がいること。 こういうことを 見ることができることに!!!
この仕事に 岩上安身さんは 私財を使い果たしているそうだ。これまでボクは 震災の義援金をいろいろな場で
出したが、それがどのように 使われているのか?使われていないのか?さっぱりわからない不満がある。
次回からは ボクは 「ささやか」であるけれど 援助金をカンパしたいと思う。http://iwakamiyasumi.com/
無関心な人々を目覚めさせ、大きく世論を 動かす原動力となる彼のような活動こそ 最重要といえる。
彼のカメラは いたるところに 出没している それを見て ボク等は 考えればいい。
http://www.youtube.com/watch?v=KWjVyHsmHm4
