ので使わず、 そしてこの木曜から腰痛で 寝込んでいて二日ほど ツイターを見ないで過ごしていた。
今週末 久々に スマフォでツイターを読んで 相変わらず 脱原発、TPP、放射能汚染、避難、などの問題について
真摯に 意見を書いているツイート達が 健在なことに 心強く 思ったと同時に ¨
ツイターが 無ければ そいう問題に 全く遭遇しない・・・(ましてヨーロッパに住んでいる身であれば なおさらであるが)
不思議さ、 現実に今現在も事態は深刻になっているのに それから目を逸らすことが出来る次元が ボクの場合は
スマフォをOFFに するだけで実現することに 他人ごとにしてしまうことが出来ることに・・・ 。
逆に 日本の事態が 深刻である・・・と一層 思えてしまう 自分が いることを認識する。
例の映画「マトリクス」ではないが 電話の向こう側に 別の次元の世界が 存在する・・・みたいな
ぼくにとって スマフォは まさに そんな 道具だ。 どこにいても 電車の中でも、トイレでも、レストランでも
どこにいても 知りたい情報を ある程度 手に入れる事ができる。時には それ以上の情報を入手出来る。
スマフォという このちっぽけな 機器が 今年アフリカなどで 起こった革命に どれほど貢献しただろうか?
逆に これが無いばっかりに 無関心でいなければ ならない状態 が起こりうる のも 現実とすると
なんて 儚く また危うい・・・ のだろうか・・・などと 考えてしまう。
これまで 政治に 全く関心が なかったボクが 田原総一郎&小沢一郎対談
http://www.youtube.com/watch?v=5IR-0WwVoNY&feature=share こんなものを見るなんて!
小沢さん が何度も 主張していたことが 「自主独立の人にならなければ・・・」というのが
昨日の ボクの 「犀の角の如く」と同じであったなぁ。
写真は ルツェルンのカーニバル 「地獄にようこそ」から(日常に異次元が混じっていること)