拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

女の啖呵

  毎日 我々は何だかの 刺激を受けて 半歩でも前に・・・と ほんのちょっとだけど けなげな心持ちで生きている
  のだろうが。 ボクのように ボーっと暮らしていると そんなに刺激されるような モノに そう出会うわけではない。

  しかし、今日は 帰電の中で 「キッコ啖呵」をツイターで読んだ時 度肝を抜かれて 眠気が吹っ飛んだ。

  キッコさんは ネット上では 彼女のことを知らない人は いないぐらい
  ブロガー・ツイターの中で 最も有名?かどうか ハッキリ知らないけど とにかく 自分の意見を忌憚なく 
  書く女性で ボクも 彼女のファンであり、 彼女の意見には いつも一目も二目も置いている。

  「男は単細胞だし幼稚だから特に言うことはない。好きにやってりゃいい。だけど女でバカなのは地球的にジエンド。・・・」
   で始まる 「キッコ啖呵」は 鬼龍院花子の 「なめたらいかんぜよ!」・・・に匹敵する啖呵だったと思う。

  ボクは 彼女の真剣さに しびれてしまった。

  社会的地位に高い所にいながら その責任を果たしていない どころかその反対の方に政策を進める 人を諌める啖呵。

  こう言う人が いることは 頼もしいよなぁ~!

  今日ツイターで もう一人頼もしい人を見つけて こんな句を 詠んだ。 
 
    ツイ海に 遊ぶ君等を 釣りあげて: 一撮

  しかし、 頼もしい人に 女が多いような 気がするんだが・・・。

                       写真は 卵を守る 雌・恐竜鳥