年も改まったし 今年はいい事 あるのでは・・・。 去年のような大地震は もうしばらくないだろう・・・的な 希望的観測気分にあった・・・。
が、 これもやはり、ツイッターのお蔭をもって 現代ビジネスの 地震に関する記事 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31554
を今朝 読んで 「冷水を頭から」・・・の思いがした。
加えて 5日前ぐらいに Facebookの仲間から http://www.youtube.com/watch?v=eKp5cA2sM28これを
見せてもらい。 (2011年 1月1日~2012年 1月1日まで 一年間の 日本と近海の地震の様子を動画で表したユニークなもの)
改めて 地震の活動期が 今、日本にやってきているのだ・・・というのを 実感させられていたのだ。
上記の大学教授の 研究、観測による 地震予測というのは 下記の地震観測を動画でまとめた画像によって 裏付けされたようで 怖い。
東京の直下型地震とか 富士山噴火とか 今~10年ぐらいの間に 起きる可能性があるというのだ。
それを考えた時 一切の議論を しばらく置いて まず 放射能汚染からの子供の避難であり 即脱原発であり 新たな大地震に備える
噴火に備える などなど・・・やることが一杯ある・・・のにのに・・・現実を見ると・・・暗澹たる気分になってくる。
(ボクが子供の時 北海道のどの山であったか覚えてないが(1962年の十勝岳噴火)初めて火山灰降下を経験した。昼間でも空が暗くなって
上を見ると眼に砂が入って痛くなる。至るところに雪のように砂が降り積もって 異様な気分になったことを覚えているが、そんな事になったら
一時的な事とはいえ かなり気分が滅入ること間違いない。)
これまでさんざん見た SF映画では 近未来の大都市は 原爆による戦争などで 荒れ果てたビルの瓦礫であったりして
そんなわけないよーっ的 気分で眺めていたのだが これは案外 鋭い予見で あったのでは・・・とも思えるような気がしてくる。
先日横浜で 脱原発世界会議が 行われたが 我々は今こそ真剣に 一つ一つのことを 実行していかなければ、 改善していかなければ
SF映画の如き 放射能汚染が充満した「瓦礫の世界」が 実現する。