若きブータン国王は 本当に日本のことを 信じておられるのだろう・・・なぁ。この演説は2011年11月で その時点で
国王はどの程度 日本の現状を知っておられたのであろうか、その点に大変興味がある。
何もかも知った上での この演説ならば そのメッセージは
稀に見る危機に 直面した日本への 日本人の良心に向けての信頼と激励であったであろう。
この演説を 国会議員らは どのような気持ちで聞いていたのだろうか。
貧しい小国の国王の演説と聞いたか? 仏陀の如き 高い志を持つ人の声と聞いたか?
本来のブータンの国名は「ドゥルック・ユル」が正しく、「雷龍の国」という意味だそうだ。
そういえば 国旗は黄色と赤の二色の間に 白龍が描かれている。
2012年 日本復興の「龍年」に先立ち 「白龍」が 応援にきてくれたのだ。
我々は 彼の演説を 心に刻みたい。
