電話ボックスに入って 普段着を脱ぎ捨て スーパーマン・スタイルで 飛び出てくる感じに少し似ている。
それは多分、歩くよりは 数段スピードのある トロチネット(キックボード)で外に飛び出すせいだろうか。
それもあるだろうけど 窓を開けて外を眺める時にも “空”間=“空”感は 結構な迫力でせまってくる。
空から空へ・・・ これがホントの “ 空回り ” か。
最近 ある会社の秘書の女性と話をした時 そのあまりにも綺麗な敬語が ボクに使われていることが
こそばゆく 芝居が目の前で 行なわれているようだった。 そばに会長がいたから 彼女は彼女の
劇場でその役をはたしたまで・・・というところだろう。
