そういうことであれば 俺は プロ的な セミプロ だと思う。 この人生 セミプロに 徹してきた感がある。
実のオヤジとは 生活したことが無かったから 一切影響を 受けていないが オヤジは 一生涯正職につかず
アチラコチラとぶらぶら していた。(故に妻子を 置いて ぶらぶら していたのかも?)
その血を 引き継いでしまって 俺も立派に 蝉プロと なって あちらこちら で 一所懸命 ミーン、ミーンと
飛んでは 世間を 鳴き渡っている。
世の中 「仕事」で その人間を測る風潮があるけれど 人は 「仕事」が全てではない。
凄い仕事をする人は その時点で 「仕事」とか「使命」とか忘れ果てた次元で働いている。
