拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

「学童疎開」今からでも遅くない!

  先日 ツイッターの紹介で ボクの好きな作家 浅田次郎さんの 原発に関するインタビュー記事を 読んだ。

  http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/asada/02/honmon.html

   これを是非 皆さんに読んでもらいたいと 思います。

  太郎さんに比べて 次郎さんの この発言は 「遅い!遅すぎる!!」と ボクなどは 遅い出番に激怒しつつ
  まぁ、兎に角 反原発運動に 大きな力となることは 間違いなく 大いに頑張って欲しい・・と希望する次第。 

  浅田次郎さんは 戦時中の「学童疎開」に言及して 当時でも50万人の児童を疎開させることが出来たのであるから
  「僕は 絶対に学童疎開させるべきであったと思う、 今からでも遅くないですよ。」
  と、福島とその周辺の被曝の危険のある子供たちを 疎開させるべきであると 言っているのです。

  浅田次郎さんは 現在 日本ペンクラブ会長という立場であり メンパーの作家達の意見をまとめ
  このほど 日本ペンクラブから「いまこそ 私は 原発に反対します」という本を平凡社から 出版された。
  次郎さんはじめ、52人による 反原発メッセージが 寄せられている という。 

  これを機に 一刻も早く 世論を動かして 「学童疎開」を実現してほしい。


       

               渡り鳥 誰がお前を みちびくの 過去と未来の 風を抜けつつ : 一撮 (先々週日曜のレマン湖にて)