正確には こうおっしゃった
「それ以前に私が一番申し上げたいのは、今この時点に於いて原発ゼロ社会というのは、
政策的な選択の問題ではありません。
つまり、原発ゼロ社会を選ぶんですか?選ばないんですか?という選択問題ではありません。
これは不可避の現実だという事を申し上げています。
つまり、立場が推進であろうが反対であろうが、なんであろうが関係なくやってくる、
もう避けることができない現実になっているんだという事を一人でも多くの国民の方に理解していただきたいと思います。」
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詳しくは この会見( IWJ録画)を 書き起こした 我が尊敬する きーこさんの ブログをごらんください。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2504.html
田阪氏の言っていることは すでに小出さんが おっしゃっていることと 同様と ボクは解していますが、
田阪氏が自己紹介で仰ったように 自分は「20年間 原子村で働いていた人間である・・・」という所と、
原発設立にじかに関わってきたその経歴の凄さ からの発言の重さ・・・という点で 小出先生とは
また違った 角度からの 説得力を感じ取ることができると思います。
この様な 人物の発言は 大々的に流布してもらいたいが、 大手メディア(読売、朝日、毎日、日経)などは
むしろ 消してしまいたい 発言であろう、 原発マフィアにとって強烈な原爆的発言であったと思う。
そう、使用済み核燃料つまり 半永久的劇毒の処理方法が見いだせない物を 創りだすなんて 正気の沙汰ではないよ!
・・・という話なのだ。
