「お兄さん」でまだ通用する年齢(35,6)で外国生活していたので おじさんと呼ばれた 事がなかったから
免疫が出来ていなくて 正直ちょと ムカッ!と来たけど・・・。(まぁ、悪気がなかったので)
そのオッサンが いい年して いくらバレンタインだからと言って 妻に花なんか買えるか!・・・と ずーっと思って
今日まで 来たのだけれど 今年は どういうわけか 「赤いバラ一輪」を買ってしまった。
ついに社会の慣習に染まってしまったか・・・と 敗北に似た気持ちもチラリ とあったが
やっぱり アラ還 のせいか 性格が丸くなりつつあるのだろうか?
買うといっても 夕方駅の店で 男共が列を作っている様な 状態なら絶対 買う気は ないが 朝のうちに
我がアパートの隣の花屋「花の世界」のブノワ君から こっそり 買ってきたのだ。
いつもだと 我が相方は バレンタインの日が近づくと 子供のようにカウントダウンして 圧力をかけてくるのであるが
今年は 仕事の問題で 悩んでいて そんな事が 頭に回らなかったようだ。
(幸い 昨日 ボスと話し合って 一応の解決を 見出し 再び元気になった!)

相方の 心強い親友のひとり ティナ(元旦那の墓の花の手入れをしてきた帰り姿)とニコル