横川圭希さんと 座間宮ガレイさんとが何やら喋っていた。
ボクは17:20分頃から見始めたが(スイス時間で) どうやら都知事選、宇都宮陣営の選挙運動のやり方を巡って この二人の青年達は
話していて ボクもその点が 今一番気になっている事なので 真剣に聞き入ることにした。
この二人は現在 名護市長選のために沖縄に行っていて 当地での選挙+選挙運動そのものを目の当たりにして 得るところ大のようで
この名護市長選の重要度を力説・・・それは都知事選にも直に通じるものである・・・というような話になって行った。
宇都宮さんも名護に行きたいと言っていたが、彼の選対の人が『人気取り』の様であるから行かないほうが良い・・・と言った、という
話を圭希さんが話した時、ガレイさんのテンションがガ~っと上がり 『そんな事を言う選対はアホだ!』と決めつけたのである、が
座間宮ガレイのテンションが急上昇したのは、やはり宇都宮陣営の選挙運動に危惧を持っていたであろう 応援団長のひとりである
女優木内みどりがコメントで参加して『でも、わたしは単なる小さな女優なのです』・・・・と書いたのを読んでからであった。
この夜(というか、彼等にとっては朝方の3時半ぐらいであったが)・・・神々しいまでに自信過剰気味の座間宮ガレイにとって 怖いものなし。
木内みどりに 『小さな女優って気取っている場合か!一人の人間としてどうなんだ!』の一喝・・・この一言で すべてがチェンジした事がわかった。
ライブ画面で喋る男二人と コメントで対応する女・・・そしてそれを見ている 我ら約300人・・・・あああ~ ドラマだなぁ~。
しかも 木内みどりさん この一喝で 『名護行き』を決心したのだ。『明日の飛行機で行きます』と、 しかも、宇都宮氏を同伴してゆく・・・と。
ボクは その同伴が実現するかどうか?は わからないが、 少なくとも宇都宮氏を応援する 女応援団長の彼女が この熱い青年達の
言葉に動いた・・・というところを 非常に評価する、というか 勝利の女神が微笑んだことを 感じ取ることが出来たのであった・・・。

このツイキャスを見ていない人に ボクの文章ではこの夜の出来事の興奮を伝えることは出来なかったであろうが。