拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

チャーリは犬死にせず(その2)

  今日 1月11日(日) フランスにおいて史上空前のデモンストレーションが行われた。
  フランス各TV局でバラつきがあったが、百万~2百万人の人々がパリの路上に出たようだ。
  その他各都市の人々の数を入れるとじつに物凄い人がデモに参加したことになる。(約4百万人とのこと!)

  シャーリー・エブド社のエブドは週刊の意味、 シャーリーは英語でチャーリーとなるが、例の『チャーリー・ブラウン』から由来したとのこと。
  生前のビデオで見る風刺漫画家の彼等は 過激な風刺からは想像できないどこか、のんびりしたチャーリー・ブラウンの雰囲気そのままだった。

  この『チャーリー』・・・から ボク等に最も親しい『チャーリー』は 何と言っても『チャーリー・チャップリン』・・・と思うのはボクだけでは
  なかったようで、フェイスブックに『Je suis Charlie』として、かの有名な映画『チャップリンの独裁者』の演説をアップしている人がいた。
  それが ⬇⬇⬇これ!
            そして今 フランスで起こっている『Je suis Charlie』運動の主旨と完全に一致している・・・と思う。
            シャーリー・エブドのスタッフもこれは 賛同してくれるだろう!

            


  今日は 昼前から今に至る夜23時まで フランスのテレビは 『Je suis Charlie』をずーっとやっているのを観ていて
  今日の このフランスの『Je suis Charlie』は 上のチャップリンの『チャーリー』に匹敵するか或いは その上をゆく
  歴史にのこる『チャーリー』であったと思う。 フランス、万歳!  ニッポンも頑張ろう!!