アラ還の歳を迎えるまで、政治とは無縁の自分が・・・と考えると笑えるが
笑っている場合ではない、安倍に『日本を乗っ取られた』状況になってみれば政治とか経済とか芸術とか分別している
暇などはない、という意味ではボクのような元ノンポリのジジィ、ババァなどもアチラコチラで憂いながらも打倒安倍に向けて
何とかならんか?・・・と悶々しているのではないだろうか。
そんな時、共産党の志位氏が野党各党に『国民連合政府』を呼びかけた。
今日は昨日9月28日共産党本部で志位委員長、小池晃氏それにゲストに憲法学者の小林節氏を迎え『国民連合政府の実現を』の
タイトルで行われた懇談会の動画を見て、大いに琴線に触れた。
2011年の3・11以来の新米『Nonノンポリ』の自分でも、今回の共産党の出方に、『あの共産党が~ァ?!!』と思ったものだ。
この動画の中で『こんなに、燃えたことがないくらい、私も燃えてます!』と共産党の志位委員長が照れくさそうに発言していたのが
印象的であったが、あの頭の堅い・・・共産党が自分を曲げてでも『真っ当な政府の実現』という『大義の旗』を掲げるまでには
自分が思うに逆時系列に シールズがもたらしたパワー・反ヘイト運動・辺野古反対運動・反原発運動・・・などなど様々な
運動をつないで来た『IWJ』などの存在、孫崎氏のような人々の活動など積もり積もった結果がここまで来たのだと思う。
来年2016年の夏にある、参議院選挙がまず安倍政権打倒の目標となりそれに向かって心地よい緊張感を持続してゆこう。