
今、日本では参議院選挙の真っ只中で、Youtubeでは選挙に関する情報番組が多い。
私は山本太郎ひきいる『れいわ新選組』を応援しているせいもあり、山本太郎の街宣選挙演説の動画を見る機会が多いが、観るたびに政治家として、そしてなにより人間としての成長ぶりに目を見張り、何時の日にか本当に日本の総理大臣に・・・なるのではないか、と思ったりする。
他方Youtube動画で喧騒を巻き起こしているのは、『AIに関する著しい進歩』についての動画であるが、一方で山本太郎が『貧困で明日の糧をも知らない…人々がいる!』と訴える、その対比のチグハグなことに、大いなる断絶が横たわっていることに気づく。
AI、AIと騒いでも、現実の社会問題に一歩踏み込めば、『万博建築費用を踏み倒された…』とか『米が高くて買えない…』とか、『年金では喰っていけない…』などなど生の声が聞こえてくる、世の中なのだ。
太郎によると、50%の国民は投票に行かず、票を無駄にしている・・・そうだ。
かくいう私も、2011年の大震災と原発事故が起こるまで、選挙に投票したことがなく、2012年の年に60歳で初めて在外投票という形で投票を行った。
政治は政治ではなく、『生事』であると、『考えるな、漢字ろ!』してみれば、また新たな視点から『政治』を理解し、投票の大切さが他人事ではなく自分ごととして感じられるであろう。

山本太郎のことを、私は以前『日本のガンジー』と称したことがあったが、その思いは全く変わらない、どころか、ますますその思いを強くし、尊敬している。ぜひ応援してください。
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