もし、ジョン・レノンの歌『イマジン』が、あれから毎朝世界中に流れ続けていたら・・・と、思うのは私一人ではないだろう…。
この歌は、私が20歳(1972年)の頃一斉を風靡した歌で、なんか非常に重要なことを歌っていると感じさせ、ジョン・レノンが只者ではない・・・と私なんかも思い始めた一人であったと思う。かといって熱烈なファンでもなかったが、この歌の最後のセリフ
『 You may say I'm a dreamer But I'm not the only one
I hope someday you'll join us And the world will live as one 』・・・
これが多分、呪術となって、私の禅修行への動機の一つになっていたのではないだろうか…
確かに、歌だけだと、歌が終わるとそんな気持ちは消えて『dreamer夢想家』でしかなくて虚しい・・・、それに対して何クソ!という気持ちがどこかに芽生えていたのだろうか?
禅は『Imagine』を夢想家で終わらせないメソッドを持っているからだ。
だから、私はこの『イマジン』を『意"間"人』(間の意味を問う人)と漢字ているのだ。
2022年に私は『イマジン』について、こんなブログ記事を書いていた。

禅の修行僧を『雲水』というが、自然の流れの中に身を委ねる…そこに道の入口が・・・の図
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