昨日、Youtube動画で『PIVOT TALK SCIENCE〜ゼロから学ぶ量子コンピュータ』と題した、量子コンピュータでは日本の第一人者、大阪大学の藤井啓祐教授の話を拝聴していた。
私は本来、無学であるから『量子コンピュータ』というか『量子力学』については何も知らないので、チンプンカンプンであるはずが、適当に私が試論している『HI=般若智』に当てはめて聞いていたので、それこそ『自分なり』にではあるが、頷きながら教授の話を聞いている自分が笑止千万であった。
教授は難しい話を、解りやすいように話して下さっているものの、話はどんどん前に進み、よく消化できないうちにテーマが変わったりして解ったような、わからないような・・・しかしそれが、『量子力学』の一般的な理解ということになっているらしい。
『AI』に対して、私は『HI=般若智』という『人間本来の智慧』を想定しているが、『HI』はまた『閃きの智慧』とも言えるわけで、
その時教授が言った『量子ビット』の特徴として
① トンネル効果(壁などの障碍を超えてしまう現象)
② 重ね合わせ
③ もつれ ・・・など3っの特徴があると話しているのを聞いて
それは、人間の『閃き』の特徴でもあり、また馬骨が言っている『考えるな、漢字ろ!』で言うところの、『佛語漢字方程式』で言うところの特徴でもあるのではないかと考えた時
『漢字ビット』という単語を思いついた。
アインシュタインを代表とする19世紀の錚々たる学者がたどり着いた『量子力学』のこの3っの特徴というものが、仏教の『般若智』というようなものが取り沙汰され、中国に渡った時期(6〜7世紀?)に、当時のトップ知的頭脳集団であったであろう、僧侶らが、インドのサンスクリット語『Prajñā (プラジュニャー)=般若智』を解読し翻訳する際に『漢字』という文字にこの3っの特徴を情報として織り込んだ、つまり『漢字ビット』として後世に残した・・・のではないかという馬骨妄想『般若智=HI』試論なのだ。
それにしても『般若心経』の正式名『摩訶般若波羅蜜多心経』の訳が『偉大なる到彼岸(完成した)智慧』とした時の『般若』と音写した文字が『彼岸に渡る船』で『若=右脳』に行き着く・・・という解釈をした時、『般若智』の恐ろしいほど深い叡智に私は驚嘆する・・・。

私の『考えるな、漢字ろ!』は、『佛語漢字方程式』からさらに『漢字ビット』へと展開し、科学の『物理学』は般若の『佛理覚』へと響鳴する今日此の頃の図
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