前回の『ドラゴンボールの解明〜その1』で、自然(じねん)に放り投げられた『空球』を、自己内に留まった『色球』が追うことで、『道』が開ける・・・的なロマンじみたイメージは、馬骨をして漢字方程式なロゴの創作・発明に至った。
『問は道に至らせる』・・・という、漢字の『道』の字を知っている日本人であれば、あるいはピンとくる人もあるであろうが、そうでなければ、よくわからないロゴとも言える。
しかし、数学的方程式にしてもある程度学習することなしに、使いこなす事が出来ないことを考慮すれば、漢字方程式にしても同様で、眼に観えない世界を探究したい…のであれば、例え西洋人であろうと最低でも『佛語』は漢字から理解してもらいたい・・・というレベルの話で、それは『AI時代』に即対応するであろう『漢字』の深淵さは、今の西欧の若者達に『鬼滅の刃』とか『呪術廻戦』とかその他、当の日本人でも難解な漢字をバンバン前面に押し出す物語(文化)展開というは、『漢字のEntanglement性』の必要性を徐々に世界に浸透させる狙いが東洋文化圏にはあるのだろう・・・か。
そのせいか?ヨーロッパはスイスフランス語圏に三十数年住みながら、ろくにフランス語も話せないばかりか、かえって『佛語漢字』に関心興味を持つ馬骨のような、変な東洋人というのが、今後増える傾向の先頭を馬骨は疾走しているのだろう。
そういった眼で観ると、いま私の周り(スイス)では、『書道』に注目する人々(西欧人)が徐々に関心が高まり、このような形でも『漢字』が西欧に浸透しつつあるように思う。

相方が『写真アプリ』で私の肖像で遊んだ図

そしてこれは、問としての『?』が道の『辶』へと、『ドラゴンボール』を介して共鳴する様子を図式化したモノで、『素龍子』図です。
『龍』というのは『震動』を象徴して、その『龍鳴』は『観音』とも言います。(馬骨論)
この記事が心に響いたら、応援クリックをお願いします!