拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

観音という滅声示(メッセージ)はホログラフィ

私は、『どちらかと言うと・・・』というような 生易しいレベルを超えた『直観人』で、『直観』を極める為に生まれてきたような人間だと自分を還暦(経歴)スキャンするまでもなく直観イメージが立ち上がってきてしまう音子(男)だ。

 

・・・というような認識をずーっと昔からしていたわけではない。

そもそも20歳の時に、『写真学校』の看板を見て『直感』した当たりから『直観人生』が始まったように思うが、一方で『無知・無学』が深まった為か、自分について言語化するのが、70を超えてようやっと出来るようになったかもしれない今日此の頃。

 

『観音という滅声示はホログラフィ』の今日のタイトルは、じつに私の『直観』の集大成が極まった・・・と、勝手に言っているわけだが、私のブログを初めて読むような方々には恐らく意味がさっぱりわからないだろう。

 

最近、京都大学の教授である『ホログラフィ原理』の日本の権威的な橋本幸士先生のYoutubeを2本拝見し、学術的なところはサッパリ解らなかったが、馬骨流『観音論』が私の『佛語漢字方程式』の『坐』の字に行き当たり、瞑想が深まったとき、立ち上がる『観音』はホログラフィを立ち上げ、もう一人の自己(無我)を観る・・・というイメージはじつはかなり以前からもっていた・・・のだ。

      

【ホログラフィー原理とは、「3次元空間のあらゆる情報は、その領域の境界である2次元の表面に記録されている」とする理論物理学の仮説です。私たちが知覚している立体的な3次元宇宙は、実は2次元の情報の「ホログラム」のような投影に過ぎない可能性を示唆しています。】(Google より)

 

昨年、奈良の中宮寺で観た『如意輪観世音菩薩』(飛鳥時代7世紀)の姿に私は非常に衝撃を受けたが、それは時空を超えたイメージが生々しいほど現実に『観・音』したためで、それというのは7世紀にこの菩薩像を彫った仏師が抱いたイメージは木像を通してホログラフィとして強烈に私に滅声示(メッセージ)したからにほかならない・・・。

 

     

この菩薩は、『弥勒菩薩』とも称され

【弥勒菩薩(みろくぼさつ)は、お釈迦様が入滅した後、56億7000万年後の未来にこの世に現れて悟りを開き、人々を救済すると約束されている未来仏

・・・ということで、ホログラフィ原理が解明される年月というのを暗示している

 

 

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