昨日、日本時間では朝の2時、我がスイスでは夜の7時という観戦するにはちょうど良い時間帯でサッカーワールドカップ、日本対ブラジル戦を相方と観た。
結果、前半戦に日本が先制点を取ったものの、後半ブラジルに2点入れられ2対1で敗戦した。 まあ、スポーツの勝負は勝つか負けるかの二択なので、負けた時はガッカリしたものの我が相方のようにいつまでもクヨクヨすることはなかった。
今朝になってYoutubeでは著名なサッカー評論家たちが、それぞれの動画で評論をしているのを聞いていて、その真剣さや専門性に非常に感心したが、ふとそれがフットボールではなく『悟り』を追う、ドラゴンボールに対する情熱であれば⋯というような妄想を抱いた。
人間にとって、何よりも大切だと思う『ドラゴンボール』の追究を、選手は勿論、全国民を巻き込んで国全体が一丸となってコレを応援したならば⋯一体どんな国になるだろうかと思うと、妄想が止まらなくなって来た。
実際、サッカー選手にしても、評論家にしても、その他大勢応援する人々にとって、ワールドカップで勝ち進んで優勝まで行くということには、フットボールとドラゴンボールの『重ね合わせ・もつれ』があることに、無意識的にも気付いている者たちがいたのだと私は思う。
今、サッカーに限らず色々なスポーツが盛んに行われ、日本の選手が大活躍しているが、
日本選手が他国の選手と一線を画する点があるとすれば、『ドラゴンの郷=日本』の侍だからなのではないか・・・。 そこにこそ視点を今一度据えてみるべきでは。

フット・ボール・はドラゴン・ボールの図 (私のオリジナルロゴです)
(追加文)~ 今朝、動画で日本代表若手選手等のインタビューを見ることができた。
そのインタビューに、長友選手のチームにおける存在に関する質問があり、その後長友選手自身のインタビューを聞いていて、彼が黒澤明監督の『七人の侍』の志村喬にそっくりである事に驚いた。そして彼こそが、若手のフットボールチームをドラゴンボールチームに昇華する要(かなめ)であり、『サムライ・ブルー』の『侍』という名称にふさわしいチーム作りのリーダー的存在であった事だ。
松岡正剛さんじゃないが、こういった様々な形で『日本の方法』というものが、後世に伝えられるのであろう・・・の感を強くした。
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