先日、久々に相方のリクエストで『お絵かきごっこ』をすることになって、それぞれのアイパッドで何かを描くことになったが、『お題は何がいい…』と相方が言うので、6月下旬に今年初めてレマン湖で泳いだ時、水面下の魚の多いのに驚いた印象が頭にずーっと残っていたこともあり、『先日のレマン湖での水泳の様子』を提案した結果がこんな絵に ⬇︎⬇︎

私たちは、この日の早朝(8時半頃)電車で20分のLutry村の湖岸へ行き、湖の水があまり冷たくなければ、泳ぐかも…ぐらいな気持ちで湖岸へ行くと、数人の年配の常連とおぼしき人々が清々しい穏やかな湖に静かに泳いでいた。
この週はヨーロッパ各地猛暑で騒がれていた頃であったから、早朝でも日中は気温が上がる予測の中、ここまで来て泳がない手はない・・・と、それぞれ水着に着替え、まず私が先鋒を拝命し、水の具合をチェックすることになり、相方は荷物の監視と私の湖での行動と様子を見学する役になった。
しかし、考えてみると昨年は私は一度も泳がなかったが、今年は一転、地元のプールの定期を買い、畳半畳の着替え個室もシーズンを通して借りたのであるが、6月の上旬に相方が白内障の手術を受けるというタイミングが重なり、プールも今だに使用していないのに・・・という感じのとき、我々の水開きが、湖というのは?とは思ったものだ。
久々の湖は、その水の非常に心地よい肌触りは、驚くほどで、えーっつ、こんなに気持ちいいものだったっけ!!となり、水中メガネで水面下を見た時、あまりにも沢山の魚(15cmぐらい)たちの存在・・・、水中メガネで水中を見るまでは、そんな気配のまったくない水上の世界から、全く別次元の世界が広がって、水の上下を同時に観ることの出来る視界を楽しむ自分がいた。
この動画は、相方の大好きなAIアプリで、私の絵を元に動画化したもの。
その後のある日、プールで泳いだが、去年買って一度も使わなかったスイミングゴーグル、耳栓を使って泳いだところ、今回初めて水がゴーグルに漏れることがなく、耳にも当然水が入らず、我がクロールに生まれて初めてぐらいな感じで50mx6回を数息観で泳いだところ何か感ずるところがあり、新鮮で、74歳にして『水泳』に開眼したかも・・・の今日此の頃。
この記事が心に響いたら、応援クリックをお願いします!