物理学の最先端理論の一つに『超弦理論』があり、それが『ホログラフィ原理』が生まれる動機であった・・・というような話を、今Youtube番組内で引っ張りだこの科学者、素粒子物理学者・橋本幸士氏の素人向けにやさしく説かれる動画を拝聴。
これを見ながら、『佛理覚』の最新理論も『調弦理論』かな?・・・と思いながら、思い浮かべた図がこれ、 ⬇︎⬇︎

これについては、つい先日私のブログに書いた
『無』という字が、まさか弦楽器の『調弦』部分のネックの視覚化から発生している・・・という解釈は、幾らなんでも無茶苦茶だ!!・・・と自分でも思うのだが、この菩薩が弦楽器を持って舞う絵、そのままの姿が『舞』の字に象られた・・・と思うことが無理もないといえるほど、ピッタリするのだから、私はこれを『佛語漢字方程式』として認定することにした。
我が『東洋自分なり研究所』の最重要課題は、沢山の人に『縁起』を起こさせることにあると考える時、瞑想(坐禅)による『無』は避けられない門で、そこに至る過程に『調弦(調身・調息・調心)であり観音へのチューニング(調音)の『調弦理論』というイメージを使うことは、人々に『無』の理解を助けはしまいか…。と、暑い夏の日に妄想。
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