私の名前は『馬骨』です。
自分に自分が与えた居士名(在家で仏教に帰依した者)で、ブログ上で『東洋自分なり研究所』を設立した数年前からこの名前で書いています。
昔、30歳代の前半5年、後半5年、途中海外へ出ていた期間をはさみ約10年間、円覚寺の居士林と僧堂での摂心という形で禅修行を中心に私の生活が成り立っていた時期がありました。
39歳以降現在にいたる73歳(2025年)までスイスのフランス語圏に相方と住み、観光ガイドや引越屋などをしながらも、禅者の端くれとして自分なりではありますが、『己事究明』を旨に生きてきたつもりです。
ブログタイトル『拈華微笑』で2009年から書いていましたが、2017年に定年退職してからブログの内容もほとんど『禅』的な視点で現代を観る・・・ということが中心になり、禅つまり『悟り』という持って生まれた人間性の昇華システム(=仏道)で、仏性を開花させることの大切さを、AI時代だからこそ、洋の東西を問わず、このブログをとおして提唱してゆきたい…というのが、私のブログの主旨です。
とはいっても『色即是空空即是色』ですから、私や相方の日常を通してオッチョコで、なんだこれ〜・・・というようなエピソードをを織り交ぜて、海外在住(スイス)での色界アルあるも紹介してゆきたいと思います。

人間は 何故か『間』を持ってますね。そして『人間』は仏語です・・・その心は?