2026-01-01から1年間の記事一覧
私はこれまで『色空』の『空』にとらわれすぎて、『無』の大切さをないがしろにした… 『無』について考察すると、当然の如く『南無』の古(いにしえ)の教えに行き着く。 【「南無(なむ)」はサンスクリット語の namo(ナモ) に由来し 「敬礼」「帰依(き…
私の人生において、初めて『尊敬する人物』が『マハトマ・ガンジー』であったことは、我ながら今だに誇りに思える。 私が30歳の時(1982年)に観た、リチャード・アッテンボロー監督映画『ガンジー』に激しく心を揺さぶられた事を昨日のことのように思い出す…
いつもレベルが高すぎて話の半分も解るかどうか? で昨日は久々に彼らの動画『イチゼロシステム』、今回のテーマ『シュミレーション仮説 "この世界は現実ではない"』を観た。 『仮想現実』という言葉は、映画マトリックス(1999年)で衝撃を受けて以来、人々…
誰も私に問うことのない『禅とは何か?』・・・という問 仕方がないから、私は自分に問うては、自分で答えるのだろうか。 しかし、自分に問うと言っても、切羽詰まった感じで問うたわけではなく、問うた覚えはあまりないのにも関わらず、『不退転の赤いピル…
一昨日1月31日に、デモクラシータイムス提供のYoutube番組『TM特別報告書・自民党に巣食った統一教会』を見て、震撼し、翌日2月1日のNHK『日曜討論』で各政党の党首が集い討論する予定が、首相の高市早苗氏が30分前にドタキャン・・・のニュースを見て何故か…
『スイスにいるんだ…オレ?!』って、ふと気が付く時が、たま〜にある。 先日もあって、久々に我が愚脳のオンボロ『還暦スキャンGPS』に、『生まれてから今日までの移動状況』を入力してみると、面白い現象が観えてきた・・・。 最近『悟りは郷理』・・・な…
今日のこのタイトル・・・、無学な者ほど、いっぱしの学術的『理論』風、術語を弄ぼうとする自分がカワイイ…というか笑えてくる今日此の頃。 現代の博覧強記を自認しているであろう、読書家で、頭の切れる青年感を出している深井龍之介…(本名なのか、自称か…
前回のブログ記事で相当に『?』にこだわっていた自分であるが、ちょうど2年前のブログ記事も『?』があって多少驚いたが、つまりは『?』は私にとって公案のようなものなのだろう。 ということで、再掲載してみようと思った次第。(以下再掲載・・・あしか…
観自在菩薩ならぬ、漢字在凡薩の馬骨としては、『問』の字は『佛語漢字方程式』において最重要漢字であるが、同様の意味を持つ西洋産の『?』マークは、漢字ではないが、『佛理覚』的には人間を『郷理(サトリ)』に至らしめる『素龍子・印』として『佛語漢…
私は今、スイスのレマン湖畔 にある小さな街の小さなアパートの、日本風に言えば3畳間の書斎で、たった独りで『禅〜!』と叫んでいるような気がしている。 もしかしたら、私の家に掛かっている掛け軸の『独坐大雄峰』・・・と言った坊さんも、そんな気持ちの…
昨日、山本太郎の国会議員辞職・・・という本人からのお知らせ動画は、政党『れいわ新選組』応援団のみならず沢山の人々に衝撃を与えたようだ。 その理由というのが、『多発性骨髄腫の一歩手前』・・・という、深刻そうな病名の病の一歩手前に来ている、とい…
前回の『ドラゴンボールの解明〜その1』で、自然(じねん)に放り投げられた『空球』を、自己内に留まった『色球』が追うことで、『道』が開ける・・・的なロマンじみたイメージは、馬骨をして漢字方程式なロゴの創作・発明に至った。 『問は道に至らせる』…
今や『ドラゴンボール』というキーワードは、私のような爺ィ世代から、Z世代のガキ等まで国境を超え、世代を超えてスピリチュアルの世界の入口に立つ者達にとって『Something』ではある・・・。 昨年2025年に、京都の東福寺で見かけたドラゴンボール図 『ド…
『侘び寂び』・・・、爺ィの歳になると、この『いぶし銀』のような解ったような解らないような、何気にシブ〜イ言葉を使い回したい欲望が沸々と湧いてくる気がする今日此の頃。 かと言って、インターネットに繋がっていないと『侘び寂び』どころか、『バカー…
先日、Youtubeで日本科学情報の『重力はすごい』…を観た。 一見平易に語られる解説はニュートンの『万有引力の法則』から始まってアインシュタインの『相対性理論』を経てブラックホールの存在による計算不能で予測できない宇宙をなんとか一つの公式で解明す…
" data-en-clipboard="true"> 1月5日より3泊で、3年ぶりにパリ旅行・・・うち2日間、雪が降った図 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">例によって突然の、相方の思いつきによって計画実行されたパリ旅行は、案外私にとって一生忘れがた…
『禅とは何か?』・・・禅者の端くれとして、私は年初に当たりこの『問』を私自身に発しなければいけないのだと思う。 同様なタイトルの書物をこれまで何冊か読んだであろうが、役に立っているのか?どうか? 私の実感としては、自身の体験を反芻、精査し、…
皆様、あけましてあけましておめでとうございま〜す。 私が住んでいる現地(スイスフランス語圏)では Bonne année (良い年を〜)!と正月に挨拶しますが、日本語の『あけまして』が『開ける・明ける』というニュアンスが『重ね合わせ・もつれ』になった感が…