拈華微笑

自ずと示される道は、自ら歩むことで到る・・・自然

芸術の秋 2013版その一

  ボクはこっち(スイス)に住んでいながら、気持ちはほとんど日本に向かっているので 最近、気持ちは沈みがち・・・そこに
  相方がローザンヌ地元唯一のお笑い演芸場『Boulimie』:ボリミィ(仏語=過食症)の招待券を貰ったので 出かけてきた。

  ボリミィを長年主催していた御夫婦が引退し、中堅のお笑い芸人が後継して 第一回目の演芸会であった。
  以前は中堅男性二人とかなり年配男性一人に80歳に近い女性一人だつた。
  今回は若い女性二人を加えて計5人によるスケッチ(日本語ではショート・コント?)の出し物が14,5話でまとめられていた。

  客席案内係からして この若い二人の女性がスッチー姿で対応!・・・(ちなみにミニ・スカート)・・・いや~、Changeやな~
  だいたい、キィーになる単語(フランス語)がわかんないと 一体何の事を話しているのかわからなくって 全く笑えない・・・辛さはあるが、
  そこは豊な感受性で カバー、 視覚言語で内容を読み取って 大いに笑えた部分も あり、 全体の68%ぐらいは 笑ったような気がした。 

  SNSが発達してからというもの フランス語をやる気が ほどんどなくなり 日本語のツイッターやブログを読むのに忙しい毎日・・・
  これじゃ フランス語が進歩するはずがなかろ~っ。(しかし、まぁ今はそんなこと言ってられないほど 日本の行く末を見守らなければ・・・)
 
        
         ボリミィの帰り道 こんなのが広場にあった・・・芸術作品らしいが? 何なんだ? 右端は相方