文字通り デジャヴュだけれど なんか意味が 場面の進行に合わせて ちゃんとわかる・・・のって最高だ!!
今まで見た 映画マトリックスは なんだったんだ・・・というくらい 意味がとれた。(当たり前だ!)
やっぱりこれからは 外国映画の場合は 「字幕付き」が Must だろうなぁ。 こんに意味がわかってなかったなんて。

既視感(デジャヴュ)は 青年ネオが 同じ猫を二度見た時 発せられた言葉・・・そして貴方もこの猫はデジャヴュ。
この映画マトリックスは いろんな意味合いが 汲み取れて 何度見ても じつに傑作だ。
人間は コンピュータに支配され 電力源として 培養されている・・・というストーリーは
以前にも書いたが 原発マフィア=マトリックスの図式が まさにそのまま 当てはまるのが 怖いくらいだ。
と、言うことは 原発マフィア(政治家、東電の社員、司法関係者、メディアの一部の連中)は金ピュータに洗脳されているのだろう。
先日 ツイッターを見ていたら 稲葉剛さんのこんな言葉があった:
「私は18年間、ホームレスの人たちと関わってきて、被曝労働に従事した方に何人も会ってきた。
一緒に働いた友人を白血病で亡くした方もいた。そして今、首都圏や関西から事故処理のために日雇労働者がかき集められている。
集めているのは手配師で、その背後には暴力団がいる。
「・・・だから、私は考える。原子力発電が燃料にしているのは、ウランやプルトニウムだけではない。
原発は、この社会の差別や貧困を喰らいながら電気をおこしているのだと。」
我々は 3・11の事故が起きるまで 何にも知らずに生きてきていた。