なんでいまさら・・・と思いながらも、案外『現実』とは何か? 本当はわかっていなかったような気がして。
コンピューターが生活の中心になってくると『仮想現実=バーチャルリアリティー』が生活の大半になってきているが、
よくよく考えてみれば 我々人間は太古の昔から 各自の脳内に起きている出来事を現実と捉えてきたわけであるから
そういう意味では現実とは云うものの 案外『儚い』もののような気はしていた。

先週土曜日の夜: 我がローザンヌの街中であったコンサート(The young Gods)~地獄からの使者みたいな雰囲気と大音響
全く同じステージで 全くタイプの違う音楽を聞く・・・

日曜の朝 ローザンヌ室内楽オーケストラとジャズトランペッターErik Truflazの壮大な音楽『Avant l'aube夜明け前』