先日、お灸をしてくれた友人が貸してくれた本『カタカムナ 言霊の超法則』吉野信子著。
半分まで読んだがさっぱり解らず、この著者が出演しているYoutube動画を2本ほど観ることで、まぁ、どういったものなのか少し理解でき、私が漢字方程式を見出したように、吉野氏は『カタカムナ方程式』を見出して、『カタカムナウタヒ全80首』という秘伝(?)の真髄を解読したらしい・・・。
その後、他のカタカムナ研究者2人の動画を観たが、皆それぞれの方程式を打ち立て、それぞれのやり方で解読しているようだが、どれも共通しているように思うのは、つまるところ『色即是空空即是色』ということだ。
もし本当に、『カタカムナ』が神道の真髄だとすれば『神仏習合』というのはまさに、『神仏習合』で正解だった。私を漢字方程式へ導いた伏見稲荷大社でみた『開』の字が、『門=仏門』『⛩️=神道』の組み合わせ『開』となり、東洋の真髄への道が『開』かれるという、私の解読への閃きが正しかった・・・なんていうことが、あるだろうか??という妄想に遊ぶ。
つまりは、『人間』の『間』を解明する『道』は無数にあり、その根本には『慈悲と智慧』があるという事だと思う。
その意味では、『仏道』の伝統は永〜く、物凄く沢山の人々が解明に関わり、修行法も多種あり、それぞれが確立し、なによりも『般若心経』があり、芭蕉の俳句もある・・・。

『 カタカムナ… 形・化・南無とよむ 自由人 慈悲と智慧ありゃ 不立文字よ 』馬骨
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